英語の苦手な方へ ⑧

こんにちは、
新しく「英語レッスン」というカテゴリを作りました

前回はアメリカ人と会話をするとき気をつけたいことでした。

今回は敬称です。

「Mr.・ミスター」は男性に使う敬称であり「Mister」 の略語ですね。
男性は一種類しかないので迷いませんが、女性は複数あります。

「Mrs.・ミセス」は既婚の女性に使う敬称で「Mistress」の語です。~夫人という意味もあります。

「Miss・ミス」は未婚の女性に使う敬称。略語ではないのでピリオドは不要です。

しかし、女性だけ、既婚・未婚と分けるのはおかしいし、離婚、シングルマザーも多いので、現在では「Ms.・ミズ」が女性には一般的に使われています。Mrs.とMissの合成語です。ただし、~夫人の意味を込めてMrs.を使うのは現在も一般的ですし、年関係なく新婚でMrs.~と呼ばれたい場合もあることでしょう。

また、見知らぬ人や、店員がお客様を呼ぶときには「Sir」「Ma’am」がよく使われます。あなたも、見知らぬ男性に呼びかける場合は、ミスター(Mr.)よりも、サー(Sir)の方が聞こえは良いです。女性の場合も、ミスよりも、マァ‐ムですね。お母さんのMOMとは発音がちょっと違うので発音がお母さんのマムにならないように、、、(笑)

結構、若い女性にもマァ‐ムと呼んだりします。私は高校留学の時、モールに買い物に行った際店員にそう呼ばれました。友達とびっくりしましたが、たいへん上品な感じがします。ミスと呼ばれると、上から目線な感じがしますが、マァ‐ムのほうが、一般的に礼儀正しいと思います。

ただし、SirもMa’amも見知らぬ人を呼ぶ際の敬称です。家族、友達、知り合いの間柄では「Yes, sir」とか「Yes ma’am」というのは冗談の一部ぐらいです。

最後にアメリカでクリスマスカードなどを送るときの宛名です。

例えば、旦那さんの名前を「ジョン・スミス John Smith」としましょう。奥さんの名前が「キャサリン・スミス Kathleen Smith」としましょう。カードなどの封筒に書く宛名は

「Mr. & Mrs. John Smith」で十分です。

奥さんの名前は宛名に書かなくてOKです。Mr.&Mrs.に旦那さんの名前だけでOKです。

カードの中に「Dear John and Kathy、、、、」と書くのは構いません。

また、家族構成が複雑だったり、離婚してるかもしれないし、義理の親も一緒に住んでいて、いろいろまとめて宛名を書きたいなぁ?と思ったら宛名を

「The Smith Family」と書いてOKです。

因みにご存知のようにアメリカの住所は日本とは逆で、

家の番号→道の名前→街の名前→州の名前→郵便番号

と、家から外側に向けて表示します。

ではまた次回。

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