英語の苦手な方へ ⑥

こんにちは、
新しく「英語レッスン」というカテゴリを作りました

前回は「時間」の言い方をお伝えしました。口語では「TO(前)」と「AFTER(後)」そして「15分」の代わりに「クオーター」を使います。

そして、英文を作成する際には、同じ品詞を(動詞、形容詞、副詞)を3文以内にリピートして使わないです。その場合は、言い回しを変えるか、類義語を見つけてくるかですが、英語って単語が難しくなるほど、他のヨーロッパの言語の単語と似てくるので、ヨーロッパ圏の人たちはその点有利です。

余談ですが「静か」という形容詞は「Quiet」ですが、他に静けさとしてやや難しく表す場合は「Tranquility」とありますが、スペイン語で静かさは普通に「Tranquilidad」です。難しくなるほど似てくるのです。

さて、今回は英語の苦手な方へ、というよりは世界が摂氏を使っているのに、なぜかアメリカは華氏を使っているので、こちらに旅行、留学、移住してくる方のために、摂氏・華氏を比較してみました。アメリカ人も最近はずいぶんと海外旅行で海外へ行く人も多いので、彼らの中でも世界は摂氏を使用しているのにアメリカだけ華氏は不便、という考えも芽生えています。

摂氏・華氏を比較

天気の際、よく使います。摂氏0度は華氏32度ですから、こちらで32度以下だと水が氷るほど寒い!となるわけです。で、学校で物理の時間では摂氏表示、さらには、質量も測量の単位もmg, g, kg, mm, m, km と言った感じでアメリカ人は物理の質量・測量もいまいち実感がピンとこないみたいです。(計算は出来ても)

最後に体温です。日本では37度以上が一般的に発熱とされますよね。まあ、これも人それぞれですし、大人と子供でも違うでしょう。37度以上でも全然平気な人もいれば、私なんかのように、36.7あたりですでに発熱状態な人もいると思います。華氏ではどうでしょう?表からでは目盛りが大きすぎて分かりませんね。

一般的にわきの下で体温を測る方法で99度(華氏)あたりからが熱があるとされています。これも人それぞれと思いますが念のため、摂氏37度は華氏98.6度です。華氏99度は摂氏37.2度です。

華氏=Fahrenheit(F)
摂氏=Celsius (C)

ですので、表示する時はFとCです。

98.6 F = 37 C
99 F = 37.2 C
100 F = 37.8 C

こんな感じです。私は体温に関しては摂氏でないと今だに???ですが、天気の方は摂氏で表示されると???になってしまいました。(^^:)ではまた次回。

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