英語の苦手な方へ ⑤

こんにちは、
新しく「英語レッスン」というカテゴリを作りました

前回は英語の発音上達の為に「アメリカ人の真似しよう」という事をお伝えしました。それには歌などが活用しやすいということもお伝えしました。上達への近道は真似です。子供が真似るように、真似してください。

基本的にアメリカで生活するにあたって、中学で習う程度の英語で十分生活できます。

私の母も英語できませんが、合計一年弱、彼女はアメリカで生活しました。国際免許でガンガン運転もしてました。警察に止められた時も「英語が出来ない」で、見逃してもらいました。国際免許証を見せると見逃してもらえるケースが多いです。パスポートを忘れずに。

交通違反でパトカーのランプが点滅したらを参照 (過去記事)

さて口語、日常会話であれば中学校の英語レベルで十分ですが、学校でレポートを書いたり、冗談を言って笑いを取ったりする場合は、もう少し高いレベルを求められます。すると会話の時間軸に奥行きができたり、センスのある会話が出来るようになります。

ちなみに、学校で書くレポートやビジネスレターなど、英語で文章を書く場合ですが、動詞、副詞、形容詞など、3文以内に同じ単語をリピートして使わないように気をつけます。類義語を見つけてください。これは大事です。類義語が見つからない場合は言い回しを変えてみてください。いつか、典型的なビジネスレターのモデルも紹介していきます。

さて、今日のブログは「時間」の言い方です。

日常であれば、24時間をAM(エイエム・午前)とPM(ピーエム・午後)の12時間で表します。0時はMidnight(ミッドナイト)。昼の12時はNoon(ヌーン)ですね。

およそとして5分ぐらいなら会話上、繰り上げたり、繰り下げたりすることもあります。そのときの「およそ」は「About」「Approximately」と言います。ApproximatelyをApprox.と略すこともあります。あとは、15分をクオーターと呼ぶときもあります。クオーター、つまり4分の1です。1/4。Quarter。

そしてxx分前、xx分後という場合には「To」と「After」を使います。

例えば、10:05(10時5分)を英語でいう場合は、「5 after 10」と言います。もちろんそこには5minutes after 10 o’clock という意味がありますが、口語では、分だの、時だのは略されて、「5 after 10」だけになります。(分が先に来ますよ) これが10時10分後であれば「10 after 10」, 10時15分後であれば「quarter after 10」 になります。流石に「15 after 10」とは言いません。「quarter after 10」です。そして20分以降の場合は、もう「10:20」で十分です。(テン・テゥエンティー)

逆に何分前という場合は「to」を使います。

例えば、9:55(10時5分前)の場合は「5 to 10」といいます。5 minutes to 10 o’clockという意味です。同じく9:50であれば「10 to 10」、9:45であれば「quarter to 10」です。同じく「15 to 10」とは言いませんし、それ以前になると、普通に9:40、9:30と言います。

午前・午後ですが、am・pm と使う時もあれば、「6 in the morning」「3 in the afternoon」 「7 in the evening」「9 at night」と言った感じで会話上に出てきます。

時間を間違えてはいけない飛行機やバス・電車の時刻表などは Military Time といって24時間表示されます。

ではまた次回。

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