英語の苦手な方へ ④

こんにちは、
新しく「英語レッスン」というカテゴリを作りました

前回はアメリカ人の子供は「A・B・C」の前に「Phonetics(音声学)」から入る、でした。そして音声学から入らないと、読めない、と言う事もお伝えしました。

さらに付け加えると、この音声学で単語をDe-Codeして読むことが出来ると、スペリングにも役立ちます。単語を丸暗記していくと、読みに限界が生じますが、スペリングにも限外が生じます。すると子供はスペリングが出来なくなります。その点、De-codeして読むことができると、スペリングも自動的に強くなります。

スペリング=Spelling=単語のつづり

さて今回は発音についてです。日本人の場合、よく言われるのが英語の「R」の発音が難しいということですが、日本語の「らりるれろ」は英語でいうところ、「L」と「R」の中間といったところではないでしょうか?なので、Lはまだしも、Rは難しいと思います。日本語に無いからです。でも、アメリカ人も日本語の「ん」が発音できません。

これは、専門的に下の図のように学んでも、面白くないし、頭でわかってても、なかなかできないのが普通だと思います。

english_4_1

私がお勧めする方法は「音楽に合わせて歌う」です。

誰かあなたの好きな洋楽のアーティストの曲をピックアップしてみてください。1曲全部でなくても良いです。さびの部分の1フレーズでもいいのです。曲のテンポは速くないほうがいいですね。

とにかく真似てください。この際、歌が上手い下手は置いておいて、ワンフレーズ極限に近づけてください。うまくでき始めると、今まで単なる英語の塊だったフレーズが一つ一つ聞こえてきて、実はアーティストさんたちしっかり子音を発音していることが聞こえてくると思います。特に語尾。上手くできるようになったら、さびの部分だけではなく、曲全体、又は他の曲へとチャレンジしてみてください。真似です。真似してください。そして真似するなら楽しいほうが良いです。子供だって真似から入りますから。。。

次回に続く。

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英語の苦手な方へ ④」への4件のフィードバック

    1. ありがとうございます。
      とにかく知識人に読まれるのはお恥ずかしいですが、
      私の実体験に基づいたブログです。
      よろしくお願いします。^^

      いいね

  1. Genchan

    洋楽の真似するの良さそうですね!
    僕もたまに、この曲なに言ってんのかな~と気になって調べて、真似したりします(笑)

    いいね: 1人

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