英語の苦手な方へ ②

こんにちは、
新しく「英語レッスン」というカテゴリを作りました。

前回の記事はこちらをクリック

私はアメリカに20年以上住んでいますが、色々と高校留学時や、大学時代を振り返って今思うことは、「母国語での癖が二か国語にも影響する」です。

まずこれは私が実体験しました。

私はどちらかと言うと日本では「聞き役」でした。

お祖母ちゃんの話を聞くのは大好きだったし、
学校では友達がたくさんしゃべる中、私はいつも聞く側にいました。
なので高校留学の時、英語で「話す」ことに苦労しました。
どうしても聞く手に回ってしまうからです。
これではなかなか上達しません。。。

大学時代は高校留学の苦い思い出を乗り越えていましたので、まあまあ積極的に話しました。

今では息子の小学校の先生から「出来が悪い」と言われれば、
「そちらの教え方が悪い」と、言い返せるぐらいになりました。

特にアメリカは自分を主張する国です。英文を見ても分かるように
「主語」は明確、結果(動詞)も明確。アメリカ人が聞き手なら外国人の話す言葉も彼らの中で明確になるまで、諦めずに真剣に理解しようと聞いてくれます。

間違ってもいい、下手でもいい、まず習いたての時は、「しゃべる」ことを実践してみましょう。日本語で、話す側にいる人は英語でもためらわず、話そうとします。実践がないと、上達しません。前回の記事にも書きましたが、日本人は言わずとも分かり合えますが、アメリカは色々な人種が混ざってますから、意思疎通に言葉は必須です。ある程度、上達すれば聞き手に回ってもOKです。共感するあなたを見てアメリカ人の友達から重宝されるかもしれません。

さあ、あなたは「聞き役」ですか?「話し役」ですか?

特にこれから短期なり長期なり留学される方、もしあなたが聞き役なら、外国という新地で新たな自分を作ってみてください。

次回のレッスンに続く。。。

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