米国グリーンカードの自己申請

こんにちは、私の住む町では、どうやらウィルスが流行っていて、発熱、のどの痛み、咳といった症状が出て、皆さんダウン気味です。どうやら潜伏期間は3~5日らしく、私は大丈夫と思っていたら、やられました。私は体温が普通の人より低めなのです。どのくらい低いかと言ったら昔は朝起きて測れば35度なかったほどです。なので、37度以下でも体温が上がってしまうと死んでます。今は熱からは回復したのでブログ再開です。まあ、クリスマス前で良かったかもしれません。

さて、今回はビザ、グリーンカードについてです。これはアメリカにいる方、必見。

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基本的に、配偶者が米国市民権保持者で、犯罪歴がなく、税金をある一定の額を満たして払っていれば普通に婚姻後、米国市民権保持者がスポンサー側と言う形で外国人配偶者の為にグリーンカードを申請します。これは誰でも知っている話で、弁護士有無どちらでも、普通に申請できます。申請先の地区のオフィスによりますが、一般的に、問題がなければ、書類受領された時点で滞在のステータスは合法になり、その後指紋を取り、インタビューまで、まあ6か月と思っていいかもしれません。もちろんオフィスにもよりますし、国籍にも関係すると思います。日本人ならケースは早いと聞きます。ただし、違法入国でアメリカに来た場合は(つまり、パスポートに入国のスタンプが無い場合)米国市民と結婚してもグリーンカードを申請できません。一度出国して合法的に入国しないとダメです。

さて、わたしのブログではこういった普通のビザ申請の話ではなく(誰でも出来るから)自己申請の話をしたいと思います。(あまり知られていないから)

普通はグリーンカードは米国市民権保持者が外国人配偶者の為に申請します。しかし、中には嫌がらせか、虐待か?しっかり合法的に結婚をしていても相手が申請してくれない場合があります。中には米国人配偶者にグリーンカードをちらつかされて身体的または心理的虐待を受けている方もいるかもしれません。世の中色々な人がいます。実はそういった人たちの為にグリーンカードを自己申請できるシステムもあります。虐待とは心理的虐待も含まれます。

ちなみに金銭的余裕のある方はVAWA petitionを受け付ける弁護士を探してみてください。普通のケースよりも高額になると思いますが。。。

金銭的余裕のない方、多分何か虐待を受けている人ははっきり言って余裕が無い、又は相手に内緒でお金を調達できないのが普通と思います。自己申請に興味のある方はまず、一度「VAWA petition」とググってみてください。何か情報が得られるはずです。そして、これは虐待を受けているというケースなので、移民局からあなたの配偶者(米国市民)に通知や連絡は行きません。なので、PO Box(私書箱)を郵便局で借りるか、または事情の知っている友人の住所を使用することをお勧めします。そして万が一、申請後書類上で却下されても再申請できます。ちなみにVAWA petitionの場合、申請料は免除されます。

実際に身体的虐待を受けてる方は、何らかのレポートを病院や警察からもらってください。かなり優位になると思います。心理的虐待はカウンセラーに数回通えばレポートをもらえると思います。またはあなたの知り合い(市民又はアメリカに合法で在住している人)3人に心理的虐待を受けているという証明にサインしてもらいます。(Affidavits ー 弁護士がいれば作成に強いが。。。)

つまり、絶対になんらかの道はあると言う事です。もしこのブログの読者の中で、そういった理由でビザ取得に困っている人を知っていたら、自己申請も可能であると言う事をお伝えください。

ではまた次回。

VAWA petition「What will I need to show in order to win a VAWA self-petition?」はこちらをクリックしてください。

弁護士は15分の電話コンサルで$150ぐらい請求します。簡単な相談であれば私にコンタクトしてください。無料で知っている範囲でお知らせします。

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