開いたドアが再び閉じる、世界の特区キューバ

こんにちは、こちらアメリカは明日感謝祭ですので、招く側、招かれる側は互いに忙しいです。私はここ十年以上、招く側でしたが、今年は招かれる側なので、ほっとします。但し招かれる側は、交通渋滞という苦はあります。

と言う事で、感謝祭が終わるまで、ブログは休もうと思ったのですが、今日、在ニューヨーク日本国総領事館からのメルマガを読んで気が変わりました。私は前回のブログでチェとカストロの写真を載せましたが、領事館のメルマガがキューバの事だったからです。

ちなみに私はちゃんと、在留届を領事館に提出しています。長期で滞在の方は、最寄りの領事館に在留届を出した方が良いです。パスポート申請や婚姻、離婚等の書類など、お世話になることがあるからです。在ニューヨーク領事館はメルマガも発行してます。

 

(以下、在ニューヨーク日本国総領事館からのメルマガ内容)

米国からキューバへの渡航に関する注意喚起

○米国からキューバへの渡航制限の厳格化により,特定の宿泊施設や旅行会社の利用等が制限されました。米国からキューバへの渡航を検討されている方は,あらかじめ米国当局または旅行会社等に渡航の可否についてよく確認してください。

1 11月9日,米国政府はキューバへの渡航に関する規則(キューバ資産管理規則(CACR))の改正を行いました。これにより,渡航に関する要件が厳格化され,米国政府がリストアップした特定企業との取引が認められなくなりました。

2 例として,以下のような場合には,日本人も米国からキューバへ渡航できません。
(1)観光目的など,CACRで定める12のカテゴリー(注)に当てはまらない。
(2)教育(人材交流等)を目的としつつも,米国から許可を得ていない団体に参加する。
(3)CACRで定める以下の12のカテゴリーに当てはまる渡航であっても,米国政府がリストアップした特定企業(宿泊施設や旅行会社など)を利用する(なお,人道的活動等一部のカテゴリーは該当しないことがあるので詳細は,CACRを確認してください。)。
※ 12のカテゴリー
(1)家族訪問,(2)米国・外国政府・政府機関の公用,(3)報道活動,(4)専門調査・会合,(5)教育活動(人材交流含む),(6)宗教活動,(7)公演・クリニック・ワークショップ・競技・運動・展示活動,(8)キューバ国民支援,(9)人道的プロジェクト,(10)民間財団・調査・教育機関の活動,(11)情報・情報資料の輸出・輸入・輸送,(12)キューバ関連の既存の米商務省規則およびガイドラインで輸出許可の対象となり得る輸出取引に関連する渡航

3 上記を受けて,外務省は海外安全情報(広域情報)を発出し,米国からキューバへの渡航の可否を事前に確認するよう呼びかけております。
※海外安全情報(広域情報)「米国からキューバへの渡航に関する注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C241.html
つきましては,米国発又は米国経由でキューバへの渡航を検討されている方は,上記広域情報を確認していただくとともに以下のキューバへの渡航に関する諸規則をよく確認してください。また,必要に応じて,米国当局又は旅行会社等に問い合わせるなど,あらかじめ渡航の可否をよく確認してください

 

といった感じですが、つまりオバマ前大統領時代に開いたドアがトランプ政権で再び閉じる感じです。つまり、キューバは特区として当分は残しておくといった方針だと思います。何故特区か?といったら、世界のどこかに(小さいほうが良い)極秘に出来る場所が必要だからです。そして、極秘に物事を運ぶには共産主義でないと都合が悪いのです。だから私の予想では、近々、世界の表舞台から消える人が出て、そういった人がこうした特区で生涯を過ごすのだと思います。

ではまた次回。

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