アメリカ人のお札の数え方

こんにちは、前回はアメリカの銀行についてでしたので、今回はアメリカと日本のお札の数え方の違いです。

日本では「縦読み」と「横読み」という二つのお札の数え方があり、私の叔母が昔、銀行員だったので、お札を(横読み)扇型に広げて数えたのが、子供心に印象的でした。

この日本の横読みを私はアメリカのドル札でやったら、アメリカ人に笑われました。アメリカではそんな数え方する人はいない!と。。。確かにドル札は日本のお札に比べて小さいです。

アメリカの銀行では、日本の縦読みで数える人もいます。ですが、一般的にこちらの動画のような感じで数えます。

余談ですが、よくアメリカ人でも札束が多くなると、10枚で区切って机の上に置いたりする数え方をする人がいますが、それはアマチュアで、現金は区切って数えると「CASH FLOW」つまり、お金の流れを切る(止める)というジンクスがあるので、数えるときは一気に数えてください。あと、こちらではニセ札防止のため、最近は$20でさえも、機械に通したり、偽札ペンでチェックします。あと、現金でのおつりの計算の仕方ですが、アメリカでは一般的に値段から、受け取った現金まで「足して」いって、おつりを割り出します。つまり、足し算です。そんなアメリカ人を見て日本の方は始めレジで戸惑うかもしれません。

ではまた次回。

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アメリカ人のお札の数え方」への4件のフィードバック

  1. Genchan

    通貨のデジタル化、高額紙幣廃止、仮想通貨の台頭を考えると、お金は現物でさえなくなりそうですね。
    1ビットコインの値段が今年の3月くらいは10万円くらいだったのですが、今は70万円を越えています。
    何が良いのかは分かりませんが、世に広まることを予見している現象かもしれませんね。

    いいね: 1人

    1. 金本位制の廃止後、FIAT MONEY(不換紙幣)が出回りすぎて、現在、金の量の約5倍が不換紙幣として出回ってるそうです。そのツケを埋めるため、仮想通貨を導入したので、今はテスト段階です。つまり、ある意図をもって仮想通貨を作ったわけですから、気を付けたほうが良いです。

      いいね

  2. 日本の横読み、僕も初めて知りました!
    扇型にする時に崩れて落ちてしまいそうです(^_^;)
    アメリカは全部足してお釣りを割り出すんですね(・Д・)

    いいね: 1人

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