工作は潜入が命!映画「ワールド・オブ・ライズ」

こんにちは、今回はレオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ共演の映画「ワールド・オブ・ライズ」をご紹介します。2008年の映画ですし、キャスティングも有名な人たちが出てますから見た方も多いかと思います。

英語では「BODY OF LIES」というのですが、この「BODY」とは死体を意味します。

だから、何故日本語の題名が「ワールド・オブ・ライズ」になったのかよくわかりませんが、この原題はCIAとヨルダン側の工作の違いなど、また最後にディカプリオ演じる主人公がCIAを降りるところを皮肉ってるのだと思います。

日本語ではいかに現場CIAと上司の立場の違いを強調してますが、私はこの映画の本質はそうではなく、CIAの工作とヨルダン情報局の工作の組み立て方の本質が、如何に違うかを比較していると思いました。

もちろん実際問題、あんなに単純ではありませんが、工作は潜入が命です。しかも、二重、三重の潜入は実際あり得ます。

偽装死だって普通にあります。 また逆に、死亡していても、生きてるように見せかけることもあります。

マーク・ストロングが一番美味しい役取ったかな?

ではまた次回。

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