18 U.S. Code § 207 ヒラリー・クリントンは有罪である

こんにちは、どうもツイッターやフェイスブックを眺めていると、アメリカのフェイクニュースをそのまま日本に流しているように思えます。もちろん、アメリカ人だって十分洗脳されてます。

去年のアメリカ大統領選前、ヒラリー・クリントンは個人のサーバーを使用したメイル問題が浮上し、その中には極秘扱いのファイルも含まれ、それらの証拠隠滅のために3万3千通のメールを勝手に削除し、さらには念には念を、携帯やタブレットなどの13機種をハンマーでたたき壊したそうです。

アメリカ人が息をのむ中、当時のFBI長官、ジェームス・コミー氏のレポートは前半、思いっきりヒラリー有罪を匂わしておいて、最後の締めで「調査は訴追に相当しない」という結果に。私の知ってる警察官たちやFBI職員も「やめてくれぇぇぇ、恥ずかしい!!!」と非難ゴーゴーでした。さてその後の仕事はコミー氏のボスに当たる、司法長官の仕事のなります。そこで、個人的に司法長官に脅しをかけたのが、ビル・クリントンです。そこで、いったん、彼女の調査は終了しました。で、その後、選挙ギリギリにジェームス・コミー氏が再調査に出るのですが。。。いかに内部分裂しているが想像できると思います。もちろん、ロシアだって関与してますよ。でもね、民主党が(共和党も)血眼になって探しても、これと言った証拠なんて残すほどロシアもアホじゃないですからね。プーチン大統領はKGB出身でも、その上いくGRU出身ですからね。

つまり、ヒラリー・クリントンの「証拠隠滅のために3万3千通のメールを勝手に削除」した行為は完全なるアメリカの法律に引っかかり(18 U.S. Code § 207 )本来ならば罰金、又は禁固三年以下の罪に問われます。つまり彼女は、すでに「大統領になる資格」は無かったのです。もっと厳密に言うと、彼女の党内のライバルであった、バーニー・サンダース氏が「不正選挙だ!」と公に発言したときにFBIの調査が入るべきなのです。公に発言したからです。

ということで、アメリカは今、水面下で旧勢力と新勢力がせめぎあってます。明日でちょうど選挙から一年です。ではまた次回!

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18 U.S. Code § 207 ヒラリー・クリントンは有罪である」への2件のフィードバック

  1. Genchan

    スマホから失礼します。

    いつもアメリカ現地の情報ありがとうございます♪
    上のものが犯罪しても中々逮捕されないのはどこも一緒ですね。
    アメリカも日本と同じようにメインストリームに踊らされている状況なのでしょうか?

    アメリカは自由というものが根づいていると思うので、そこを突破口に頑張って欲しいですね!

    日本には、他にはない思いやりや勤勉なところがあると思っています。そういうところを突破口に頑張ります。
    僕が少しでも、そういう日本の良いところを再発掘していければと思いブログも始めました!

    いいね: 1人

    1. Genchanさん、いつもコメントありがとうございます。
      本当に、法律は破るためにあるのか?と思いたくなりますよね。

      フェイクニュースに立ち向かうには、やはり、ソーシャルメディアが手っ取り早いですね。でも、なかなか、日本もフェイクニュースだ!と目覚めている人も出てきてます。やっぱり、状況も悪極まって善にひっくり返るのかもしれません。

      国によって国の在り方が違うのは当然ですから、日本は日本の良さで勝負ですよね。2020年には東京オリンピックで、日本に来る外国人の数が最高潮になるでしょうから、(去年が過去最高だったらしいですね)新しく生まれ変わる日本を見せつけましょう!(笑)

      私たちは情報発信していかないと(将来的にも)いけないので一緒に頑張りましょうね。

      いいね

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