BYOBって何?

こんにちは。今回はアメリカのレストラン又はパーティーの招待状などでたまに見る「BYOB」という文字についてです。

結論から言うと「アルコール類を飲みたかったら自分で持参してください」という意味です。

B=Bring Y=Your O=Own B=Bottle (自分でボトルを持ってこい)

アメリカのレストランではお客に酒を振舞うには「Liquor License=酒類販売免許」が必要になります。この販売免許を取るには物凄い時間がかかったり、お金がかかったり(まあコネも必要でしょう)するので、免許のないレストラン側はお客さんが持ち込んでもOKにします。その時、レストランはちゃんと、ワイングラスとか用意してますので、ウエイターさんに「持ってきたんだけど」と言えば、ちゃんとグラスを用意してくれたり、ボトルを開けてくれます。但し、レストランを去るときに開けたボトルを持ち帰るのは止めましょう。ボトルにワインが残っていても持ち帰らないでください。(普通は車移動ですから)

レストラン経営者からすると、この酒類販売免許があるか、ないかで売り上げが天と地の差があるそうです。

あともう一つ、原則的にBYOBと言っても、持ち込むのはワイン又はビールのみです。アルコールの強いお酒類はレストラン側から断られます。あくまでも食事を楽しむレベルまでです。(レストラン側からして免許無いから問題になっても困る)

ではまた次回。

byob-in-beaver-county

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BYOBって何?」への2件のフィードバック

  1. チャーリー

    「ところ変われば・・・」ではないが、日本だと「持ち込み禁止」はあるが、このような話に驚きました。やはりアメリカ人は「○○を楽しむ」と言う文化なのですね。太っ腹に乾杯🍻

    いいね: 1人

    1. アル中カップルの友人がハードリッカー(強いお酒)を取り出したら、速攻「ダメです」と断られました。
      また、アル中の気のあるKさんと一緒に食事に行ったら、クーラーボックスに白ワインが数本入ってました。気合入ってますね。アル中の人結構多いです。

      いいね

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