オピオイド系鎮痛剤の怖さ

こんにちは。今回はアメリカで現在社会問題になっているオピオイド系(アヘン系)鎮痛剤についてです。

有名なオピオイド系鎮痛剤と言ったら、手術には欠かせない「モルヒネ」ですね。錠剤として有名なのはOxycodone(又はPercocet)といいます。麻薬ヘロインもアヘンです。

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早い話が半合成麻薬みたいなものですので、副作用があります。依存性があるため、現在関連犯罪が急増しています。また医者も簡単に処方するので、悲劇のケースが後を絶ちません。とても高価な薬であるため、製薬会社が儲かり、悪循環の繰り返しです。中には違法で売ったりする人もいます。現在、この薬関連から懲役10年の判決を下された友人もいます。

実際、私も帝王切開手術後このPercocetを服薬した際、あまりにも体調が良く手術後の痛みもなく、数日後には車を運転したり普通に日常生活をしてしまったら、出血多量で危うかったことがあります。そのぐらい、強い鎮痛剤です。できればあまり服用しないほうがいいと思います。(よっぽどの理由でもない限り)

ちなみにこのオピオイド=アヘンですが、現在、モルヒネ用としてのアヘン輸出が国際的に認められている国は4国だけです。(インド、日本、中国、北朝鮮)CIAが守ってるアフガニスタンのケシ畑は有名ですが、他にはカリブ海の島国も有名で、今回のカリブ海の連続ハリケーンも人工の臭いがして、何か関連があると思います。

ではまた次回。

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オピオイド系鎮痛剤の怖さ」への4件のフィードバック

    1. そうですね、まあ腹圧使う動きをすると、少しはそこにプレッシャーを感じると思いますが、ある程度の陣痛を体験した時に比べれば、全然余裕です。
      というか、これしき余裕余裕、と思ってかえって動きすぎたりするので、危ないです。帝王切開は立派な手術なのよ!と、怒られました。
      服用後、5時間半を過ぎると、痛みを感じ始めるので、計算をすると、あ、もうそろそろ6時間になるな?とわかります。
      最初の子の時は痛みを耐えるのが美徳、と思ってました。子供は現在6歳と10歳まで成長しましたが、痛みを耐えるのが美徳なんて嘘です。アヘンからとれるモルヒネは古代から使ってました。

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  1. 佐野美咲

    こんにちは
    記事を読ませていただきました。
    帝王切開後の強い痛みを無くすくらい強い鎮痛剤なのですか?

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    1. こんにちは、初めまして。
      そうです。大体、6時間は鎮痛作用があります。なので、6時間おきに飲みました。ただし、母乳で育てる場合はダメです。わたしは一人目は母乳でしたので違う鎮痛剤でしたが、二人目は初めからミルクにしたのでPercocetという鎮痛剤を飲みました。

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