私のアメリカの旅(1)

こんにちは、皆さんはアメリカと言ったら、カルフォルニアやニューヨークを思い浮かべますか?なんでも規模が大きいとか。確かになんでも規模は大きいです。また、便利を追求する国だとも思います。

私が初めてアメリカに来たのは実は15歳の時でした。行先はカルフォルニア州のサンディエゴの郊外。そこで、夏の間三週間、アメリカ人の家族のもとでホームステイをしながら英語の勉強をしました。期間は3週間だったし、他に日本人の生徒さんも15人ぐらいいたので、英語を学ぶというほどではなかったのですが、場所がカルフォルニア州ということもあり、とっても楽しかったです。ホストファミリーもとっても素敵で、まさにカルフォルニア!という感じでした。やはり、フレンドリーな人が多いです。気候も良いから人間性も開放的だし、外国人、特にアジア人も多く、皆さんもよい意味で慣れてる感じでした。当時はまだ留学がブレイクするちょっと前だったような気がします。私が次回の高校留学から帰ってきた後あたりからたくさんの日本の学生さんが留学するようになりました。

二回目は高校三年生の時(17)です。私はEF Foundationというメインオフィスがスウェーデンにある高校留学機関に参加し、初めの3週間はワシントン州のタコマシティーにあるEvergreen という大学のキャンパス内で他の高校留学生と合流し語学キャンプの後(これは楽しかった!地獄に落ちる前~って感じで^^;)東海岸側のバージニア州、Virginia Beach という海沿いの街に送られました。そう、こちらからは行先を選べません。私は決してバージニアに行きたかったわけではありませんでした。どちらかというと「田舎」に行きたかったです。何故なら、田舎に行く留学生なんかとっても珍しがられて、重宝されて、ちやほやされるからです(笑)だからたとえ英語ができなくても一年間OKです。実際ほとんどの留学生が田舎に送られます(失礼ですが)アラバマ州、アイダホ州、ワイオミング州、とか。。。なのに私が送られたVirginia BeachはNorfolkのすぐ近くで住んでる人は海軍の家族が多く、外国人移民も多く、さらにVirginia Beach一つの街に公立の高校だけで10校以上ある大きな街だったのです。勿論、英語ができないなんて通用しませんでした。

「外国人は君だけではない」という冷たい歴史の先生に当たり、その先生一人の冷たい意見のために途中私の学校のスケジュールが変わってしまいました。また、東海岸の人の気質も西海岸とは全く違く、ホストファミリーも私の想像とはちょっと違く、私のアメリカ=カルフォルニア神話は崩れ、ストレスになり辛い留学前半期を過ごしました。

次回に続く。

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