アメリカで犬に噛まれた場合

こんにちは、今回はアメリカで運悪く犬に噛まれた場合です。筆者は以前犬のトレーニングの仕事をしていたため、腕に穴も開いたことがありますし、いまだに消えない傷もあります。子供を出産の際に病院へ行ったら看護婦さんから「現在、虐待を受けているのか?」というメモを内緒で見せられたこともあります。冗談にも涙ぐんだりなんかしたらその場で当時の旦那は連行されたことでしょう(笑)

さて、私も以前犬に指をスライスされ病院に行ったことがありますが、まず「犬に噛まれた」と医師に説明する前に注意していただきたいことがあります。それは、そのまま医師に「犬に噛まれた」と言ってしまうと、保健所と警察が関与してくるからです。犬に責任があろうともなかろうとも私は犬が好きなので、保健所が入って悲劇のケースになることだけは避けたいと考えます。ですので、もし噛まれて病院へ行ったら嘘でもいいので

「自分のペットの犬2匹がおもちゃを巡って喧嘩して、
自分が喧嘩を止めようと仲裁に入った際、
そのうちのどちらかに運悪く噛まれた」

と説明してください。もちろん、犬は予防接種はしてあるか?とも聞かれますので、「Yes」と答えてください。そうすることによって、保健所と警察が関与してくることを避けれます。

また医者はすぐ傷口をきれいに縫おうとしますが、犬に噛まれた傷口は原則的に縫わないで開けておいた方がいいです。きっちり塞いでしまうと後で絶対ひどく化膿します。それでも縫わないといけない場合は、きっちりと縫い合わせないように医者にリクエストしてください。

映画「The Dark Knight」のバットマンのように綺麗に縫ってしまったらだめですよ。余談ですが、この映画の中で犬のシーンが二か所ありますが、犬仲間の知人二人がスタントで出てます。初めの駐車場の犬に噛まれるシーンと最後の方のジョーカーが犬を放つシーンです。

ではまた次回。

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