出稼ぎ移民の事情(2)

こんにちは、前回の続きです。

皆さんはこのような移民たちがどのように60万円ぐらいの現金を国境越えのためにかき集めるかご存知でしょうか?

それは「国境を越える覚悟」をすると、すでにアメリカで生活している家族の誰かが親戚中声をかけて送金をします。そしてかき集めたお金でアメリカに着いて、その後、日当たり労働などをし、生活の地盤をつくり、少しづつお金を返していきます。そしていつか、自分の国に残っている家族の一員が国境を越えるときにできる限りの金銭的援助をします。その繰り返しなのです。家族同士助け合う強い絆が生まれます。

こちらで家族があって、生活の地盤がある場合はアメリカの生活が彼らの生活になりますが、未婚の男性なんかは送金して自国に大きな立派な家を建てている人も多いです。中には、アメリカに来て働くのが疲れたと言って帰国する人も多いです(笑)で、帰国する時は飛行機に乗って国に帰ったりします(笑)中には潜って入国、帰りは飛行機を3回も行ったツワモノもいます。

さて、去年あたりからカルフォルニア州では違法滞在外国人でも車の免許を発行してくれるようになりました。あまりにも違法滞在数が多いからです。この、免許を持っていない人が車の運転をしたら。。。と言う事もいずれシェアしたいと思います。現実がとっても矛盾してるからです。以前はメキシコ出身違法滞在者の車の免許発行先は「ワシントン州」が多かったのです。つまり、ワシントン州の何処かの交通課に裏のルートを持つ人が潜入してるということですね。

中国人も韓国人も大きな裏のパイプを持ってます。現在「アメリカに住む韓国人の移民の数が増加」と言う事も裏のパイプを物語ってます。ニューヨークのチャイナタウン内には学校があって英語ができなくて中国語だけでも生徒は卒業できます。日本人は。。。裏のパイプが無いですね。たぶん私たちの遺伝子は全く他と違うのかもしれません。

ではまた次回。

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